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[ 自然 ] 自由研究タイトル雪の結晶の観察2019年冬の自由研究

完成写真1

作者名(ペンネーム)

さき

学年

4年生(女)

つくるのにかかった時間

3週間

完成写真2

写真クリックで拡大

作品説明

初雪が待ち遠しかったあの日、白い物が見えた。「あっ初雪だ」私は叫んだ。とても嬉かった。お母さんは「違うよ。あられでしょ。」と。おばあちゃんは「みぞれじゃない?」と言った。3人の意見がバラバラだった。音は「バチバチ」だった。雪の音じゃないかもしれない。雪かあられかみぞれかは分からなかった。雪とあられとみぞれは色が白いことや冬に降ることが同じだけど何が違うのか。本を読んで観察をして調べようと思った。

用意するもの

マクロレンズ、スマートフォン、虫メガネ、黒いお盆

工夫したところ

本で調べたことの書き方を中谷宇吉郎の名言の「雪は天からの手紙である」を使って手紙にして送り主を考えるようにしたところと、積雪ランキングで滋賀県の積雪量が自分の何人分かを加工した写真を使って表したところ

むずかしかったところ

ナカヤダイアグラムの結晶を1つ1つ気温と湿度に合わせて柄も丁寧に書くのが難しかったけど書き終わったら達成感がものすごくあったし、自分で結晶を観察して上空のことが調べられたから頑張って書いて良かった。

その他の写真

その他の写真1
積雪量ランキングでは1位は北海道だと思っていたけど1位は滋賀県で驚いた。沖縄では今まで雪が降ったことはなく2016年1月24日にみぞれを観測している。この時、沖縄の人達はとても喜んだそうだ。