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北海道新聞のまなぶんデジタル

[ 科学 ] 自由研究タイトル大空をとびたい2020冬の自由研究

完成写真1

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作者名(ペンネーム)

カイセイ

学年

3年生(男)

つくるのにかかった時間

14日

完成写真2

作品説明

鳥のように自由に空を飛べたらなと思い、飛行機や飛行の歴史の本をたくさん読みました。すると、昔の人も空を飛びたいという気持ちがとても強く、その心が飛行機など色々な飛行物を生み出してきたのだと分かりました。何とか自分でも飛ぶ物を作りたくて思い付いたのが紙飛行機や竹トンボです。本で学んだ飛行の原理を考えながら、実際に自分の飛行物を作り、飛行実験を繰り返し、滞空時間を長くできるように工夫していきました。

用意するもの

竹ひご、竹串、グルーガン、マジック、コピー用紙、画用紙、クッキングシート、たこ糸、粘土、色鉛筆、カエデの種、発砲トレー

工夫したところ

自然の中にも飛行のお手本があります。楓の種は2つセットで枝についていますが、そのままでは×。1つに分けて高い所から落とすとクルクル回転して落下!風を受けると高速回転!自然界での種の飛ばし方が分かった。

むずかしかったところ

飛ぶためには揚力と推力が必要。推力→自分の手で落とす、投げる力。揚力→羽や翼に角度をつけたり、折り曲げたりして、うまく風をとらえられるように実験を繰り返す。また、左右のバランスも大事。

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