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北海道新聞のまなぶんデジタル

[ 科学 ] 自由研究タイトル人工雪の結晶作り2017年冬の自由研究

完成写真1

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作者名(ペンネーム)

なこりな

学年

4年生(女)

つくるのにかかった時間

1日

完成写真2

作品説明

クーラーボックスのフタに、ペットボトルが入る穴を開けます。糸に重りをつけてペットボトルの中に吊し、ペットボトルの口から「ハァー」と息を数回入れて、水蒸気が満たされるようにします。ペットボトルのふたをして、ドライアイスの詰まったクーラーボックスに入れます。15分位すると、糸に雪の結晶が見られます。

用意するもの

500mlペットボトル、発泡スチロール製クーラーボックス、糸(雪の結晶を付ける)、消しゴム(重りにするもの)、ドライアイス

工夫したところ

糸を3種類(ナイロン糸、毛糸、針金)用意して、結晶の着き方に違いがあるか調べました。

むずかしかったところ

ペットボトル中の雪の結晶が小さいため、カメラのピントがなかなか合いませんでした。そこで、雪の結晶をルーペで拡大して、それをカメラで写しました。

その他の写真

その他の写真1
ナイロン糸にできた雪の結晶です。糸から羽のような形をした雪の結晶が、何本も伸びていました。
その他の写真2
毛糸にできた雪の結晶です。ほつれた毛糸の先に1つずつ葉っぱの形のような雪の結晶がついていました。
その他の写真3
針金にできた雪の結晶です。針金から雪の結晶がたくさん伸びていました。その中には、もみの木のような形の雪の結晶もありました。