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北海道新聞のまなぶんデジタル

[ 科学 ] 自由研究タイトル炎の色2023年夏の自由研究

完成写真1

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作者名(ペンネーム)

むいむい

学年

4年生(女)

つくるのにかかった時間

4日

完成写真2

作品説明

花火で遊んでいる時に、炎の色の違いをどのように出すのか疑問に思い、調べて実験してみました。また、昔の絵の具の一部の色には鉱石が使われていたと聞いたので、絵の具も試料にしてみました。身近にあるものや、下調べをして色の変わりそうな物を集め、それぞれをエタノールに浸したコットンにふりかけ、アルミ皿の中で火をつけました。炎の色を比較するため、エタノールだけのアルミ皿も用意しました。

用意するもの

消毒用エタノール、アルミ皿、化粧用コットン、ライター、すり鉢(試料を粉にするため)、磁石(砂鉄を集めるため) 燃やして炎の色を見る試料:絵の具、食塩、焼ミョウバン、園芸用薬(サンボルドー)、チーク、砂鉄、重曹、ホウ砂、バスボール、除湿剤、チョーク、卵のから、牛のエサ(リンカル)、タカハシホタテの貝化石

工夫したところ

試料が多いので、表にして見やすくしました。予想、その理由と、結果を1つの表にして並べ、分かりやすくしました。 酪農をしているので、牛のえさを調べてみたり、絵の具を何色か乾燥させて調べてみました。

むずかしかったところ

きれいな色が出た物もありますが、主成分から色を予想しても、他の成分も含まれていて、狙った色が出ない物もありました。炎の色が変わるタイミングがわからないので、全体の観察が難しく、何度かやり直しました。

その他の写真

その他の写真1
この実験をする時に、身近な物の成分を調べたので、同じような成分がいろいろな用途に使われていることに気が付きました。結果のページの写真には、きれいな炎色反応がでたものがあるので、是非見てください。